貸し事務所は全国にたくさんの拠点があります。普通に生活する人たちにとっては、あまり馴染みのない世界ですが、結構最近は見直されているみたいです。その主な理由として挙げられるのが、全体的な価格帯が下がってきてリーズナブルになったことにあります。業者側も一人でも多くの人に利用してもらいたいためにコストダウンをするところが増えてきました。無駄を極力排除した質素なタイプが多く見受けられるようにもなりました。
東京都心の一等地の貸し事務所の物件は、やはり人気があるようです。高層階に事務所を構えるのは、経営者たちにとってはひとつの夢でもあります。若い世代にその傾向が強く現れていますね。景色もすばらしく能率が上がること間違いなしでしょう。大きな窓を介しての業務や運営は現代人の流行かもしれませんね。新築だけでなく、中古の物件でも良いものはあります。掘り出し物のほうが良いという場合もありますよ。実際はどうなのでしょう。
貸し事務所の物件の基準としては、大地震に備えての耐震問題も重要視されるようになりました。今後いつ起こるかわからない天災のための備えは確かに必要不可欠です。高い水準を持った貸し事務所やビルが今後は求められていくことでしょう。オフィス街の安全は、その周辺の道路を歩く人たちにも関わりのあることです。みんながもう一度再確認して安全性の向上に努めるべきですね。日々の暮らしで出来ることからはじめていきましょう。
04
4月
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貸し事務所と言うと家賃が高く、入れ替えが激しいイメージがある。前に会社所有のビルがあり、そこに貸し事務所を何社かに提供していたのだが、しばらくしない内に退去していたり、新しい入れ替わっていたりということが非常に多かった。家賃が高すぎるのか、定期的に自社が契約などを小刻みにして入れ替えているのかは正直分からないが、イメージとしては貸し事務所はすぐに入れ替わるというイメージが非常に強く私自身持っている。
貸し事務所と言っても形態は色々とあるのだろうが、そんなにもコロコロと入れ替わっていて、貸し主や借り主はお互いにやっていけるのだろうかといつも不思議に思うが、貸し主はその度に契約金や違約金、家賃以外にも収入が見込めるから良いのかも知れない。借り主はどういう経緯で貸し事務所を借りているのだろうか。契約金や引っ越し代だけでも非常に高い費用が掛かるだろうが、酷い時は1週間もしない内に引き払っている会社もある。
貸し事務所は全国各地に当然あるが、相場も都会や郊外などで大きく違うのだろう。私のイメージとしては月の家賃が数十万円から数百万なのだろうなと予想しているが、東京や大阪の中心地ではそれ以上するところももしかしたらあるのかも知れない。そう考えると貸し事務所の商売も悪くないのかなとも思うが、良いことばかりでは無いだろうし、家賃が払えず夜逃げしたり、難癖つけてくる業者もいるだろうから、一概にそういう事業をやってみたいとは私は思わない。



